Rico 神島
Healing Vocalist(ヒーリング ヴォ−カリスト)として1998年より活動する彼女。桜ん慕工房が衣装を担当しています。圧倒的な存在感を放つ彼女のア・カペラには心惹かれる方も多いはず。
今回、4枚目のCDアルバム『オペラ色』を制作するにあたって、桜ん慕工房オーナーが自身の体験をもとに作詞。2008年9月に発売予定。
代表作は「パルチザン・ソング」(ブルガリア民族音楽)「アメージンググレイス」「りんご追分」など。
アルバム「火の花」は好評発売中。
お問い合わせ:七百人の會 089-977-0104
『生きているって、選ばれしこと』はその本をよんだRICO神島さんが唄を歌いたいので、作詞をお願いしたい、というお話を頂いたのが、始まりです。
命の大切さ、これだけ事件の多い時代にどれだけ生きている事が素晴しい事かというメッセージを込めて作詞しました。
彼女が作曲をし歌ってくれたのがこの唄です。
―2007年12月1日ライフスクエアで発表。
『オペラ色』
RICOさんと知り合って8年になります。彼女の生き様、そして歌人としての才能、個性が好きです。彼女に彼女の事をイメージして作詞しました。
『淡墨桜』
9月発売予定の10周年記念CDアルバム「オペラ色」にと、もう一曲作詞しました。ノスタルジックな淡墨桜(うすずみざくら)に女の一生を重ねて…
『これからだよ』を読んでくれたRico神島の以来で作った詞です。生きたくても生きられない人々もいらっしゃいます。殺人事件などの事件が多い中、少しでも沢山の方々に一つの命の大切さを再認識していただきたいです。
歌詞:猿渡 啓子 作曲・歌:Rico神島
手のひら胸にあて 炎ゆるくれない 解き放つ
キラキラ眩し、キラキラ眩し 瑠璃の空
花のひら何処までも 風よ、そよめき 舞い上がれ
キラキラ眩し、キラキラ眩し 瑠璃の空
あなたのいない不思議さよ すこしも慣れはしないけど
出逢ったことの素晴らしさ 繋がる命 愛ほしや
オリオンの星雲よ 光年の夢 永久に
キラキラ眩し、キラキラ眩し 瑠璃の空
零る想いを 伝えまし
生きてあれ
生きてあれ
生きてあれ
生きているって、選ばれしこと
歌詞:猿渡 啓子 作曲・歌:Rico神島
ああ、風よ 風よ
ゆき過ぎし歳月を知っているのか
ああ、雲よ 雲よ
旅終えし 記憶を 置いて来たのか
昨日の蕾 ほころびる
濃やかに オペラ色して
芍薬一輪 開きゆく
それは 刻の スローモーション
ああ、風よ 風よ
愛しけれ 客人を 迎えきたのか
ああ、 雲よ 雲よ
燃ゆらせし 情を 伝えにきたのか
光 さし染む 朝明けの
華やかに オペラ色して
芍薬一輪 開きゆく
それは 刻の スローモーション
歌詞:猿渡 啓子 作曲・歌:Rico神島
一 初恋の 若き 別離よ
はらはらはらり 透ける白さの 花を浴ぶ
愛染の変幻 知ってか
たゆたうて 湧き出づ白き 花が舞う
二 哀しみも 昂る時も
ゆらゆらゆらり 万朶の白き 花が散る
花の下 たおやかに生き
さざめいて 心時めき 花を待つ
三 現身の 一期の夢よ
ひらひらひらり 流るる白き 花に憶う
風の音 幾歳めぐり
しずごころ 今年も待ちてか 花遥か
*上記の歌詞を権利者の承諾なく使用する事を禁じます。作詞 猿渡啓子 作曲 RICO神島